管理人の引越し体験(子供が産まれてから)


このページでは、結婚後に家族が増えて(子供が産まれて)、部屋が狭く感じるようになった為の新居探し経験談について記載しています。
ちなみに子供は2人で、元気にスクスクと育ってくれています。

1.インターネットで物件情報収集
yahoo不動産をはじめ、様々な賃貸物件サイトから、徹底的に情報収集。住宅供給公社などにも直接アシを運びました。
今回は、3LDK以上の物件を探したのですが、けっこう家賃が高いなぁ〜というのが率直な感想でした。

2.特定優良賃貸住宅
今までは、新婚家賃補助制度というのを利用していたのですが、それ以外にも家賃補助が受けられる制度があったのです。
新婚家賃補助制度と同様、収入制限(下限〜上限)があるのですが、
一番の違いは各世帯ごとの収入によって家賃が異なるのです。
つまり、収入が少なければ家賃が安くなり、逆に収入が多くなれば家賃が高くなるということです。
但し、毎年2%ずつ家賃が上がっていくので、あまり長期間住むには適さないかもしれませんね。
※数年間家賃が上がらないフラット型のマンションもあります。

3.お気に入り物件見つかる
【3LDK以上・駅から近い・広い・築年数が浅い・家賃が安い】という何とも贅沢な条件で色々探していたのですが、家賃の部分を除いて自分の希望に合致する物件が見つかりました。
すぐに不動産屋さんに電話して、部屋の中を見せてもらうことに。
想像通りの広さ・交通の便利さだったので、即仮予約。
その後、一週間ほど他の物件を色々と見たのですが、ココを上回るような物件は見つからず、ついに引越し先マンションが決定。

4.生活用品の買い物
再度物件の中を見せてもらい、間取りなどをメジャーで測った後、ホームセンターへじゅうたんやカーテンなどを買いに行きました。
家電製品や食器棚は、全てインターネットで購入したので、店頭で購入するよりもかなり安く済みました。
ネット販売をうまく利用することで、かなり節約出来ますよ。

5.引越し業者選び
どこの引越し屋さんにすればイイか悩んでいる方は、まずはインターネット(掲示板など)で実際に引越しした方々の生の意見(評価)を見ることが出来るページをチェックしてみて下さい。
これは、ものすごく参考になると思いますよ。
また、なるべく訪問見積もりをしてもらって、実際に営業マンのお話を聞きながら値段交渉(値切り交渉?)しましょう。
私の場合は、1日に3業者(朝・昼・夕)に来てもらい、その日のうちに引越し屋さんを決めました。
ココで一つポイントがあるのですが、訪問見積もり前に自分が本命だと思っている業者さんは、なるべく最後にしたほうが値切り交渉しやすくなります。(A社さんは、この値段まで安くしてくれましたよ・・・みたいに。)

6.引越し準備〜引越し完了
今回の引越しは、子供が2人居るのでなかなか準備が思うように進まず、かなり苦戦しました。
上の子は『遊んで!』と言うし下の子はギャーギャー泣くし、やっぱり
子供達が寝てからじゃないと、作業は出来ないんだなぁ・・・と
つくづく思いました。


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