管理人の引越し体験(大学生時代-その2)


このページでは、管理人が大学在学中に経験した引越し体験について記載しています。人気が高い学生専用マンションへの引越しを考えている方には、少し参考になるかもしれませんよ。
なお、引越し費用などについては、アルバイトで貯めたお金があったので、親には一切負担をかけずに済みました(^○^)
というか、親には引越しすることすら伝えておらず、引越しが終わった後に『引越したよー!』と一言連絡。

1.常に情報収集
山奥での生活には、何かと不便なことが多かったので、格安の学生専用マンションへの引越しを常々考えていたような気が・・・。
友人・先輩・アルバイト先などで、交通の便が良くて安い物件情報を仕入れていました。

2.お気に入り物件発見
ついに見つけました。交通の便が良く、値段も格安な学生専用マンションがありました。
見つけたのは、大学1年生の2月か3月頃だったと思います。
早速不動産屋へ直行し、即予約完了!
『えっ!予約ってどういう意味?』と思われた方いらっしゃいませんか?
実は、この物件に入居出来るのは、約1年後だったのです(-_-メ)
つまり、今住んでいる方が卒業してからじゃないと入居出来ないということです。
人気物件に入居しようと思ったら、1年前に予約しておかないといけない場合があるということも頭の中に入れておいて下さい。

3.引越し業者探し
最初の引越しの時は、家電店から直接荷物を送ってもらったので、引越し業者には頼まずに済んだのですが、今度はそうはいかないので、時々マンションのポストに入っているチラシも参考にしながら引越し業者へ片っ端から電話しました。
お金がなかったので、とにかく安い業者に決定!
ちなみに見積もりはワンルームマンションだったので、電話で部屋の中にある主な荷物(冷蔵庫・洗濯機など)の数を伝えて終わりでした。

4.荷造り
引越しの日が近づくと、引越し業者から無料でダンボールがいくつか送られてきたので、毎日コツコツと荷造りスタート!
1人暮らしといえども、意外に荷物の量が多かったのには、我ながら驚きました(~_~;)
大家さんのご好意で、入居開始月の数日前に鍵がもらえたので、原付で運べるだけの荷物は運びました。
何往復したかは・・・覚えていません(~_~メ)

5.引越し当日
作業員は、確か2人だったと思います。
次々と荷物を運び出し、アッという間に部屋の中はもぬけの殻状態に。
2年間お世話になった大家さんに挨拶をして、すぐに引越し先のマンションへ原付で直行!ちゃんと到着時間も指定出来るので、『引越し業者が先に着いてしまったらどうしよう!』なんて心配はいりません。
特にトラブルもなく、無事に引越し終了!


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